公開日: 2018年4月16日 - 最終更新日:2018年4月16日

使うのが楽しくなるトイレリフォームのポイント:京都

鍋島綾菜鍋島綾菜
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こんにちは。
京都支店の鍋島です。
現在、京都支店は新事務所5月OPENに向けて改装工事をしています。
この様子を当社本体のホームページ:スタッフブログで公開中なのでお時間のある時にご覧いただければと思います。

京都支店新事務所ができるまで ~ 改装工事中① ~

今から新事務所完成を楽しみ~~~にしております。
さて今回は、水回りリフォームの最終編でトイレのリフォームポイントになります。

目次

  1. 1.リフォーム前のお客様の声
  2. 2.癒し・落ち着く空間
  3. 3.断熱施工でヒートショック対策
  4. 4.お掃除がしやすい工夫
  5. 5.手すり・収納を考える
  6. 6.こだわりの内装を楽しむ
  7. 7.まとめ

1.リフォーム前のお客様の声

・狭くて窮屈
・臭いがとれない
・暗くて寒い
・孫がトイレを嫌がる
・古くなって汚れが目立つ
・掃除道具などの収納が無い
・掃除がたいへん
・水道・電気代がかかる。
などのご意見をいただきます。

2.癒し・落ち着く空間

トイレのスペースは、人が落ち着ける空間に近いと言われております。
しかし寒かったり、暗かったり、においなどがこもると逆に落ち着けない空間になってしまいます。
内装や照明の使い方で大きく雰囲気を変えることが、出来ます。
内装はアクセントウォール(1面やポイントでデザインを変える)でお好みのデザインに、そして照明は、出来るだけ間接照明やグレアス照明をおすすめいたします。
夜中にトイレに行ったときに、まぶしさを軽減させ目にやさしい光環境にします。

3.断熱施工でヒートショック対策

当社のトイレの提案書には断熱施工については、特に書いていないのですが、京都に戻ってからトイレの寒さがとても気なりますので、ここでは断熱施工のヒートショック対策とさせていただきます。
意外と知らない? 京都での浴室リフォームの5つポイント 」 でもご紹介させていただきました、断熱リフォームをトイレでもおすすめいたします。

トイレの便器を交換するときに床に断熱材、壁の内装をするときにも断熱材の施工をするチャンスですので、多少金額が高くなってしまいますが、この機会に施工していただければと思います。
ヒートショックの事故は浴室の次にトイレが多くなっています。
便座から立ち上がるだけでも血圧が20前後変化しますので大事なポイントかと思います。

4.お掃除がしやすい工夫

最近のメーカーのおトイレは、掃除がとてもしやすくなっています。
・便器のフォルム(便器周りの凹凸)が少なくなった
・便座のつくりに継ぎ目がなくなった。
・自動除菌機能がついた商品が増えてきている

5.手すり・収納を考える

・トイレットペーパーや洗剤・掃除用具などの収納は、メーカーで出されている収納商品を上手く組み合わせたり、壁厚などを利用しての収納を造作する方法の2パターンでスッキリした空間にできます。

・トイレの手すりの考え方は、腰痛や膝痛などある方はカウンター式の手すりと縦の手すりを組み合わせたものがおすすめとなります。

6.こだわりの内装を楽しむ

トイレは狭い空間ですので、内装のデザインなどはリーズナブルに実現できます。
ガラスブロックやデザインガラスなどを使うのも明り取りを兼ねて素敵なデザインになりますね。

7.まとめ

おトイレのリフォーム工事では、お客様から「 ちっと冒険したデザインで 」 ・・・ですとか「狭い空間なので・・・」ちょっと遊んでみよう!

などお話をいただき、当社でも色々な事例がございますので、気軽にご相談いただければと思います。
トイレにつきましてもポイントをまとめた資料がございますので気軽に「お問い合わせ」より「トイレ資料希望」と書いていただければと思います。

お問い合わせはこちらから→https://hometopia-kyoto.jp/contact/

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鍋島綾菜

鍋島綾菜

入社後札幌で営業・設計を経験し2017年から京都支店の設計として、お客様のリフォームのお手伝いをさせていただいております。趣味は旅行と高校野球観戦です。お気軽にご相談ください。
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